
エクセルやGoogleスプレッドシートで「等しい(=)」を表す記号は「=」ですが、「等しくない(≠)」を表すノットイコールの書き方を知っていますか?今回は、ノットイコールの書き方を4つのパターン(文字・数字・セル参照・空白以外)に分けて解説します。
ノットイコールの書き方

「等しくない(≠)」を表すノットイコールの記号は <> です。
□ 条件が「文字」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4,"<>りんご") - IF関数:
=IF(A2<>"りんご", "○", "×")
□ 条件が「数字」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, "<>100") - IF関数:
=IF(A2<>100, "○", "×")
□ 条件が「セル参照」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, "<>"&F2) - IF関数:
=IF(A2<>F2, "○", "×")
□ 条件が「空白以外」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, "<>") - IF関数:
=IF(A2<>"", "○", "×")
以上・以下・より大きい・より小さいの書き方
□ 「〜以上(≧)」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, ">=100") - IF関数:
=IF(A2>=100, "○", "×")
□ 「〜以下(≦)」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, "<=100") - IF関数:
=IF(A2<=100, "○", "×")
□ 「〜より大きい(>)」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, ">100") - IF関数:
=IF(A2>100, "○", "×")
□ 「〜より小さい(<)」の場合
- COUNTIF関数:
=COUNTIF(A2:A4, "<100") - IF関数:
=IF(A2<100, "○", "×")