エクセルの足し算!縦一列・離れた範囲・エラーを無視した合計も解説

エクセルのSUM関数を使って、「範囲指定」する方法をまとめました。基本の「縦一列」や「離れた範囲」の合計はもちろん、大量データの最終行まで選択する方法や、エラーを無視して合計できるAGGREGATE関数の使い方も解説しています。

スポンサーリンク

縦一列の範囲を足し算する

エクセルの足し算!「縦一列」や「離れた範囲」の合計も解説

【手順1】一列の合計を出す

  1. 合計を出したいセルに、=SUM(を入力します。
  2. 合計したい範囲をマウスでドラッグして囲み、Enterを押します。
    • 例:=SUM(B1:B3)

📖 参考:合計したいセルの下でAlt+Shift+=を押すだけでも、同じように合計が出せます。

エクセルの足し算!「縦一列」や「離れた範囲」の合計も解説

【手順2】数式を横にコピーする

  1. 合計を出したセルの右下にカーソルを合わせます。
  2. カーソルが黒い十字(+)になったら、コピーしたい右方向へドラッグします。
スポンサーリンク

一番下の行まで足し算する

エクセルの足し算!「縦一列」や「離れた範囲」の合計も解説

【手順】

  1. 合計を出したいセルに、=SUM(を入力します。
  2. 合計したい列の先頭のセル(例:A2)をクリックしたら、Ctrl+Shift+を押します。
  3. データの最終行まで選択されるので、そのままEnterで確定します。

📖 参考:データの途中に空のセルがある場合、Ctrl+Shift+を何回か押すことで、下のデータまで選択範囲を広げることができます。

スポンサーリンク

離れた複数範囲を足し算する

エクセルの足し算!「縦一列」や「離れた範囲」の合計も解説

【手順】

  1. 合計を出したいセルに、=SUM(を入力します。
  2. 1つ目の範囲をマウスでドラッグして囲みます。
  3. Ctrlを押しながら、2つ目以降の範囲を囲み、Enterを押します。
    • 例:=SUM(A2:A4,C2:C4)
スポンサーリンク

エラーを無視して足し算する(AGGREGATE関数)

エクセルの足し算!縦一列・離れた範囲・エラーを無視した合計も解説

合計を出したいセルに、以下のような数式を入力します。

例:=AGGREGATE(9,6,A2:A4)

AGGREGATE関数の引数:(集計コード, オプション, 範囲 1, [範囲 2], …)


【数式の解説】

  • 9(集計コード):SUM(合計)
  • 6(オプション):エラー値を無視する

📖 詳しい解説は「AGGREGATE関数の使い方!」の記事をご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事

タイトルとURLをコピーしました