
Googleスプレッドシートで、選択したセルをまとめて合計する方法をご紹介します。特定の列全体を丸ごと足し算する方法や、「特定の行以降をすべて足し算する」方法、離れた範囲を合計する方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
縦一列の範囲を足し算する

【手順1】一列の合計を出す
- 合計を出したいセルに、
=SUM(を入力します。 - 合計したい範囲をマウスでドラッグして囲み、
Enterを押します。- 例:
=SUM(A2:A4)
- 例:

【手順2】数式を横にコピーする
- 合計を出したセルの右下にカーソルを合わせます。
- カーソルが黒い十字(+)になったら、コピーしたい右方向へドラッグします。
「列全体」を足し算する

【手順】
- 合計を出したいセルに、
=SUM(を入力します。 - シートの一番上にある、合計したい列のアルファベット(例:A)をクリックします。
- 数式に
=SUM(A:Aのように自動で入り、列全体が選択されます。 - 見出し行だけ除く場合は、
=SUM(A2:Aのように手で書き換えてEnterを押します。
💡 ポイント:列全体を指定することで、データが下に追加されても自動で合計に追加されます。
離れた複数の範囲を足し算する

【手順】
- 合計を出したいセルに、
=SUM(を入力します。 - 1つ目の範囲をマウスでドラッグして囲みます。
Ctrlを押しながら、2つ目以降の範囲を囲み、Enterを押します。- 例:
=SUM(A2:A4,C2:C4)
- 例:
「横一列(行)」を足し算したい場合

縦一列(列)と同じ手順で、横一列(行)の範囲を指定することが可能です。
- 行全体を足し算する場合:
- シートの一番左にある、合計したい行の番号(例:2)をクリックします。(例:
=SUM(2:2))
- シートの一番左にある、合計したい行の番号(例:2)をクリックします。(例:
- 特定の列以降を足し算する場合:
- 計したい行の番号(例:2)をクリックし、開始位置に列のアルファベット(例:B)を書き足します。(例:
=SUM(B2:2))
- 計したい行の番号(例:2)をクリックし、開始位置に列のアルファベット(例:B)を書き足します。(例: