
Googleスプレッドシートで、直前の操作を取り消す(元に戻す)方法や、シート全体を任意の時点に戻す「変更履歴」の使い方をご紹介します。元に戻す基本のショートカットキーや、他の作業者への影響についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
元に戻す・やり直す

以下の方法で直前の操作を元に戻したり、やり直したりできます。
| 操作 | 目的 | ツールバー | ショートカットキー |
| 元に戻す | 直前の操作を前の状態に戻す | [←](元に戻す) | [Ctrl] + [Z] |
| やり直す | 必要以上に押した「元に戻す」を取り消す | [→](やり直し) | [Ctrl] + [Y] |
【他の人への影響は?】
「元に戻す」や「やり直す」は、自分の操作だけが対象になります。他の人の操作を元に戻してしまうといった心配はありません。
過去の版に戻す(変更履歴)

「元に戻す」では対応できない、過去の任意の時点や他の共同編集者による操作を取り消したい場合に、「変更履歴」機能を使ってシート全体を過去の状態に復元できます。
【手順1】変更履歴を表示する
- メニュー右側にある「最終編集」をクリックします。

【手順2】任意の時点の版を復元する
- 画面右側に表示された日時ごとの変更履歴から、復元したい状態の版を選択します。
- 内容を確認し、画面上部の「この版を復元」をクリックします。
【ポイント】
この操作は、シート全体のデータを上書きし、すべての共同編集者に影響します。