
Googleスプレッドシートには、「保存ボタン」がありません。この記事ではスプレッドシートが保存される仕組みや、保存される場所、ブックマークなどに登録してクリックひとつで開けるようにする方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
スプレッドシートの保存方法
上書き保存する

スプレッドシートはリアルタイムで自動保存されるため、「保存ボタン」はありません。
💡名前を付ける:新規作成したシートは「無題のスプレッドシート」という名前になっています。 左上の「無題のスプレッドシート」という文字をクリックして、好きな名前に変更できます。
ブックマークバーに保存する

ブラウザの「お気に入り」に登録して、ワンクリックで開けるようにします。
【手順】
- アドレスバーの右横にある「★」ボタンをクリックします。
- フォルダを「ブックマークバー」にして「完了」をクリックします。
- アドレスバー下にあるブックマークから、いつでも開けるようになります。
💡ブックバークバーがない場合:右上の「設定(︙)」→「ブックマークとリスト」→「ブックマークバーを表示」をクリックします。(ショートカット:Ctrl+Shift+B)
デスクトップに保存する

デスクトップにアイコンを作って、Excelのように開けるようにします。
【手順】
- Chromeの右上にある「設定(︙)」をクリックします。
- 「キャスト、保存、共有」→「ショートカットを作成」→「作成」をクリックします。
参考:Windowsのバージョンによっては、「その他のツール」などの中に「ショートカットを作成」がある場合があります。
スプレッドシートの保存場所はどこ?

自動保存されたシートは、すべてGoogleドライブに保存されます。
【開き方】
- スプレッドシートの「ホーム画面」を開きます。
- 最近使ったシートが新しい順に並んでいるので、上の方からシートを探します。