【スプレッドシート】オーナー変更のやり方!できない時の解決方法

Googleスプレッドシートではオーナーが不在になると、ファイルが消えてしまうリスクがあります。 この記事では、単体や一括での「オーナー権限の譲渡方法」から、変更できない時の解決策までを分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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オーナー権限を変更する

【スプレッドシート】オーナー変更のやり方!できない時の解決方法

オーナー(シート作成者)が、共有している編集者へ権限を譲渡する方法です。

【手順】

  1. シート右上の「共有」ボタンを開きます。
  2. 譲渡したい相手の権限(編集者)を開き、「オーナー権限の譲渡」を選択します。
  3. 「オーナー権限を譲渡しますか?」が出たら、「招待メールを送信」をクリックします。

💡ポイント:届いたメールから相手が「承認」を押すまで、オーナーはあなたのままになります。

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複数のファイルを「一括」で譲渡する

【スプレッドシート】オーナー変更のやり方!できない時の解決方法

Googleドライブから、ファイルをまとめて権限譲渡する方法です。

【手順1】

  1. マイドライブ」を開き、「種類」を「スプレッドシート」に絞込みます。
  2. 譲渡したいファイルを、Ctrlキーを押しながらすべてクリックします。
  3. 右クリック メニューを開き「共有」→「共有」を選択します。
  4. 譲渡先の相手の権限を「オーナー権限の譲渡」に設定し、メールを送ります。
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オーナー変更ができない場合

オーナーが不在で変更できない

【スプレッドシート】オーナー変更のやり方!できない時の解決方法

ファイルを複製することで、複製したシートは自分がオーナーになります。

【手順】

  • メニューの「ファイル」→「コピーを作成」をクリックします。

譲渡できる相手が出てこない

【スプレッドシート】オーナー変更のやり方!できない時の解決方法

「一般的なアクセス」を「リンクを知っている全員」にして共有している場合、特定の個人を「オーナー」に指名することはできません。以下の手順で相手を招待します。

【手順】

  1. 「共有」画面の上部にある「ユーザーやグループを追加」の入力欄に、譲渡したい相手のメールアドレスを入力して招待します。
  2. 共有リストに名前が表示されたら、相手の権限メニューから「オーナー権限の譲渡」を選択します。

相手がまだ「承諾」していない

「招待メールを送信」しただけでは、まだオーナー変更は完了していません。

【手順】

  • 相手に「オーナー権限の招待」を送ったことを伝え、「承認」を押してもらいます。
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