【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

Googleスプレッドシートのピボットテーブルの使い方をご紹介します。ピボットテーブルを作成する基本的な方法から、データを並び替えたり、グループ化する方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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ピボットテーブルを作成する

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

【ピボットテーブルの作成】

  1. 集計したい表の範囲を選択します。
  2. メニューの「挿入」→「ピボットテーブル」をクリックします。
  3. 範囲が正しいことを確認し、「作成」をクリックします。

💡挿入先:挿入先は、基本的に「新しいシート」を指定します。元データと分けることで、データが崩れたりするのを防ぎ、管理しやすくなります。

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

【項目の配置】

右側の「ピボットテーブルエディタ」から「追加」をクリックして各項目を配置します。

  1. 行・列:「商品名」や「日付」など、分類したい項目を追加します。
  2. 値:「金額」や「数量」など、合計したい数値項目を追加します。

💡クロス集計:「行」に日付、「列」に商品名を入れると、「1月かつ商品A」のような詳細な集計(クロス集計)が可能です。

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ピボットテーブルを更新する

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

スプレッドシートのピボットテーブルは、元データの「数値」を書き換えると自動更新されます。ただし、「行が増えた場合」は範囲の手動更新が必要になります。

【データ範囲を更新する手順】

  1. エディタの「データ範囲を選択(田のマーク)」をクリックします。
    • エディタが閉じている場合は、テーブル範囲をクリックして、左下の「編集」をクリックします。
  2. 候補から新しい範囲を選ぶか、範囲を直接書き換えます。
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ピボットテーブルのデータを並べ替える

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

【日付順や五十音順に並べ替える】

  • エディタの「行」や「列」にある「順序」から、「昇順」または「降順」を選びます。

【集計値(総計)の大きさで並べ替える】

  • 「並び替えの条件」を、項目名から「金額のSUM(総計)」などの集計値に変更します。
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ピボットテーブルの日付をグループ化する・解除する

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

【グループ化の手順】

  1. テーブル内の日付が表示されているセルの上で右クリックします。
  2. メニューの「ピボット日付グループを作成」→「月」や「四半期」選択します。

💡注意: 複数年にわたるデータを扱う場合は、年度が混ざらないよう「年-月」を選びます。

【スプレッドシート】ピボットテーブルの使い方!集計・更新・並べ替え

【グループ化を解除する】

  1. グループ化されたセル(「1月」などの表示)の上で右クリックします。
  2. メニューから「ピボットアイテムのグループ化を解除」をクリックします。
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よくある質問

メニューに「ピボットテーブル」が見当たりません。

以前は「データ」タブにあったピボットテーブルの場所が「挿入」タブに変更されました。キーボードのAlt+IPでも作成画面を開くことができます。

ピボットテーブルのエディタ(編集画面)を再表示したい。

ピボットテーブルの範囲内のセルをどれか一つクリックすると、左下に「編集」アイコンが表示されます。これをクリックすれば、右側のエディタが再表示されます。

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