【スプレッドシート】中央値を求める関数!条件指定も!

Googleスプレッドシートで中央値を求める、MEDIAN関数の使い方をご紹介します。0を含めずに中央値を求める方法や、エラー値を無視して中央値を求める方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。。

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MEDIAN関数の基本

【スプレッドシート】中央値を求める関数!条件指定も!

MEDIAN関数は、指定した「」から中央値を返します。

例:=MEDIAN(A2:A5)

【ポイント】

  • 外れ値(極端に大きい・小さい値)の影響を受けずに、データの真ん中の値を求められます。

【計算対象】

  • 空白セル文字列のセルは、計算対照に含まれません。
  • 0値のセルは、計算対象に含まれます。
  • エラー値のセルが含まれる場合、エラーになります。

MEDIAN関数の引数:(値1, [値2, …])

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条件と一致する中央値を求める(0以外)

【スプレッドシート】中央値を求める関数!条件指定も!

0を除いた数値の中央値を求めたい場合、FILTER関数を組み合わせて、次のように記述します。

例:=MEDIAN(FILTER(A2:A5,A2:A5<>0))

【数式の解説】

  • FILTER関数は、指定した「範囲」を、0以外の値(<>0)と一致する行に絞り込みます。
  • MEDIAN関数は、FILTER関数の結果を受け取り、中央値を返します。

FILTER関数の引数:(範囲, 条件1, [条件2, …])


FILTER関数の基本的な使い方や、複数条件にする方法は、「FILTER関数を複数条件(AND・OR)にする方法」の記事をご覧ください。

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エラーを除いた中央値を求める

【スプレッドシート】中央値を求める関数!条件指定も!

エラーを含む範囲の中央値を求めたい場合、IFERROR関数を組み合わせて、次のように記述します。

例:=MEDIAN(IFERROR(A2:A5))

【数式の解説】

  • IFERROR関数は、各セルの値がエラーなら空白を、エラーでなければそのまま値を返します。
  • MEDIAN関数は、IFERROR関数の結果を受け取り、中央値を返します。

IFERROR関数の引数:(値, [エラー値])

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