
GoogleスプレッドシートのTODAY関数を使って、常に今日の日付を自動で表示させる方法をご紹介します。年月日から日付のみ表示する方法や、日付がずれるときの解決方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
今日の日付を表示する(TODAY関数)

TOADY関数は、現在の日付(年月日)を表示させます。
例:=TODAY()
【ポイント】
- TODAY関数の日付は、シートを更新するたびに自動更新されます。
今日の日付を表示する(ショートカットキー)

キーボードのショートカットキーを使うと、今日の日付をセルに直接入力できます。
- Windows: [
Ctrl] + [:] または [Ctrl]+[;](環境により異なる) - Mac: [
Cmd] + [;]
【ポイント】
- ショートカットで入力された日付は、一度入力したら自動更新されません。
日付のみ表示する
表示形式を使う

「年月日」から「年」を削除するには、カスタム数値形式を使います。
【手順1】
- 数式を入力したセルを選択します。
- メニューの「表示形式」→「数字」→「カスタム数値形式」を開きます。

【手順2】
- カスタム数値形式の入力欄に、
mm/ddのように入力し、「適用」をクリックします。
TEXT関数を使う

別のセルに日付のみ取り出したい場合、TEXT関数を使います。
例:=TEXT(A2,"mm/dd")
【ポイント】
表示形式は、二重引用符("")で囲む必要があります。
TEXT関数の引数:(数値, 表示形式)
その他の表示形式の種類
y: 1桁または2桁の年。(例: 25)yy: 2桁の年(ゼロ埋め)。(例: 25)yyyy: 4桁の年。(例: 2025)m: 1桁または2桁の月。(例: 9)mm: 2桁の月(ゼロ埋め)。(例: 09)d: 1桁または2桁の日。(例: 18)dd: 2桁の日(ゼロ埋め)。(例: 18)
日付がずれる際の対応

TODAY関数で取得した日付が実際の日付とずれている場合は、タイムゾーン設定を確認します。
【手順】
- 「ファイル」→「設定」を開きます。
- 全般の「タイムゾーン」を
(GMT+09:00) Tokyoに設定します
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