
Googleスプレッドシートで使える、月別カレンダーの無料テンプレートです。選んだ年月に合わせて日付が自動で変わるので、2026年以降もずっと使えます。予定をたくさん書き込める「縦型スケジュール」タイプも用意しているので、ぜひご活用ください。
このテンプレートは、「カレンダーの作り方」で作成したものです。
月間カレンダー・スケジュールのテンプレート

まずは、以下のリンクからテンプレートを保存します。
➔「月間カレンダーのテンプレートのテンプレをダウンロードする」
➔「月間スケジュールのテンプレートのテンプレをダウンロードする」
【保存の手順】
- 上記のリンクからテンプレートを開きます。
- 左上のメニューから 「ファイル」 ➔ 「コピーを作成」 をクリックします。
- 任意の名前(例:シフト表)を付けて「コピーを作成」をクリックします。
※保存したシートは「スプレッドシートのホーム画面」からいつでも開けます。
⚠️ 注意点:
元々のテンプレートは「閲覧権限のみ」となっています。上記の手順でコピーを行うことで、あなたがオーナーのシートとして複製され、編集できるようになります。
月間カレンダー・スケジュールの印刷方法

【手順】
- メニューの「ファイル」➡「印刷」を開きます。(ショートカット:
Ctrl+P) - スケールを「ページに合わせる」に設定します。
- ページの向きを設定します。
- 月間カレンダー:横向き
- 月間スケジュール:縦向き
- 右上の「次へ」を押し、「印刷」をクリックします。
📖 印刷プレビューでグリッド線が出てしまう場合:
印刷設定画面の 「印刷形式」➔「グリッド線
カレンダーをカスタマイズする方法
月を変更する

カレンダーの表示月を変えたいときは、月のセル(縦型の場合は日付のセル)をダブルクリックします。カレンダーが表示されたら、表示させたい月の1日を選びます。
カレンダーのサイズを調整する

メニューバーの「表示」「ズーム」から、見やすいサイズを選びます。行や列の幅をドラッグして調整することもできます。
シート名を変える

シート名が入っているタブをダブルクリックすると、簡単に名前を変更できます。
ページを増やす

シートタブを右クリックして「コピーを作成」を選ぶと、シートを複製できます。

複製したシートの名前を変更し、月のセルをダブルクリックして翌月の1日を選択します。
祝日に自動で色を付ける

祝日にも自動で色をつけたい場合は、まず「祝日に色を付ける方法」の記事から祝日表をコピーして、あなたのシートに貼り付けてください。
次に、カレンダーの日付範囲(例: A4:G15)を選択した状態で、「表示形式」→「条件付き書式」を開きます。
書式ルールの「カスタム数式」に、以下の数式を入力します。
- 例:
=COUNTIF($I$2:$I$21,A4)=1
COUNTIF関数の$I$2:$I$21の部分には、祝日表の範囲を指定します。
COUNTIF関数の引数:(範囲, 条件)
文字の色が変えられないとき

特定の条件で曜日や祝日に自動で色付けする設定がされているため、文字の色が変えられない場合があります。
「表示形式」タブの「条件付き書式」を開き、不要なルールを「ルールを削除」から解除してください。