
エクセルやGoogleスプレッドシートのCOUNTIF関数で「特定の文字」を数えるとき、1ではなく「0.5」としてカウントする方法をご紹介します。 「有休(1日)」と「半休(0.5日)」のように、1と0.5を1つの数式で組み合わせて合計する方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
COUNTIF関数で「0.5」として数える

通常のCOUNTIF関数の結果に「0.5」をかけることで、特定の項目を0.5としてカウントできます。
例:=COUNTIF(A2:A5, "半休") * 0.5
COUNTIF関数の引数: (検索範囲,条件)
📖 有休(1日)と半休(0.5日)を組み合わせる
- 2つのCOUNTIF関数を足し算する方法:
- 例:
=COUNTIF(A2:A5, "有休") + (COUNTIF(A2:A5, "半休") * 0.5)
- 例:
- 項目が増えても短くまとめる方法:
- 例:
=SUM(COUNTIF(A2:A5, {"有休", "半休"}) * {1, 0.5})
- 例: