スプレッドシートの条件付き書式に「IF」は不要!カスタム数式の基本

「もし~なら」色を付けたいとき、Googleスプレッドシートの条件付き書式でIF関数を使う必要はありません。この記事では、カスタム数式がもともと持っているロジックで書式を適用させる基本を解説します。基本を理解した上で、行全体への色付けなど応用的な方法は、関連記事をぜひ参考にしてみてください。

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IF(もし~なら)のロジックで色を付ける

スプレッドシートの条件付き書式に「IF」は不要!カスタム数式の基本

条件付き書式は、もともと、書式設定の条件が「TRUE(真)」か「FALSE(偽)」かで適用されるため、IF関数は必要ありません。

つまり、「もし『りんご』なら」書式を適用させたい場合、数式は次のようになります。

例:=A2="りんご"

この数式は、設定した範囲内の各セルを順番に検査し、そのセルが「りんご」であればTRUEを返し、書式が適用されます。


行全体に色を付ける方法や、複数条件の設定方法など、さらに詳しいカスタム数式の解説は「【スプレッドシート】自動で色づけ!条件付き書式を徹底解説」をご覧ください。

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その他の条件による色付け

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