
エクセルで作成した資料や売上表の視認性を劇的にアップさせる、マイナスの表示設定を解説します。
クリックだけで設定できる「赤字」や「三角(▲)」への切り替えから、「赤字の三角」にするユーザー定義の設定まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
マイナスを「赤字」や「三角(▲)」にする
マイナスを「赤字」にする

【手順】
- データ範囲を選択し、
Ctrl+1を押して「セルの書式設定」を開きます。 - 「表示形式」タブの分類から「数値」をクリックします。
- 右側の「負の数の表示形式」のリストから、赤字の
-1,234を選択し、「OK」を押します。
マイナスを「三角(▲)」にする

【手順】
- データ範囲を選択し、
Ctrl+1を押して「セルの書式設定」を開きます。 - 「表示形式」タブの分類から「数値」をクリックします。
- 右側の「負の数の表示形式」のリストから
▲ 1,234を選択し、「OK」を押します。
マイナスを「三角の赤字(▲)」にする

【手順】
- データ範囲を選択し、
Ctrl+1を押して「セルの書式設定」を開きます。 - 「表示形式」タブの分類から「ユーザー定義」をクリックします。
- 「種類」の欄に以下のように入力し、「OK」を押します。
- 3桁区切り:
,##0;[赤]"▲ "#,##0 - 数字のみ:
0;[赤]"▲ "0
- 3桁区切り:
📖 コードの解説
- セミコロン(
;)を挟んで左側がプラスの時、右側がマイナスの時の表示になります。