【スプレッドシート】「様」を自動でつける・消す・揃える!関数と表示形式

Googleスプレッドシートで名前の後ろに「様」をつける・消す基本の操作方法から、データはそのままで見た目だけ「様」をつける表示形式、名前の長さがバラバラの場合に「様」の位置を綺麗に揃える方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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「様」をつける方法

「表示形式」を使う

【スプレッドシート】「様」を自動でつける・消す・揃える!関数と表示形式

【手順1】

  1. 「様」をつけたい名前のセル範囲をまとめて選択します。
  2. メニューの「表示形式」 ➔ 「数字」 ➔ 「カスタム数値形式」を開きます。
【スプレッドシート】「様」を自動でつける・消す・揃える!関数と表示形式

【手順2】

  1. 形式の入力欄に、@様 と入力し、「適用」をクリックします。

📖 名前と「様」の間を少し空けたい場合は、@ 様 のように間にスペースを入れます。

「&」で結合する

【スプレッドシート】「様」を自動でつける・消す・揃える!関数と表示形式

以下のように入力し、オートフィルで数式をコピーします。

例:=A2&"様"

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「様」の位置を揃える方法

REPT関数を使う

【スプレッドシート】「様」を自動でつける・消す・揃える!関数と表示形式

「名前の文字数」から逆算して「空白」を挟みます。

例:=A2 & REPT(" ", 4 - LEN(A2)) & "様"

💡 ポイント:5文字や6文字など、4文字を超える長い名前が含まれている場合は、数式の 4 の部分を 56 に増やして調整します。

REPT関数の引数:(繰り返す文字列, 繰り返し回数)


【数式の解説】

  • LEN関数:指定した「文字列」の文字数を返します。
  • REPT関数:「4文字を基準としてそこから名前の文字数を引いた数」を繰り返し回数として、指定した全角スペース(" ")を繰り返します。

隣の列に「様」を入力する

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A列に「名前」、B列に「様」を入力します。

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「様」を消す方法

「SUBSTITUTE関数」を使う

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「テキスト」から「検索文字列(様)」を探し、「新しい文字列(空白"")」に置換します。

例:=SUBSTITUTE(A2, "様", "")

SUBSTITUTE関数の引数:(テキスト, 検索文字列, 新しい文字列, [置換対象])

「置換機能」を使う

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【手順】

  1. 「様」を消したい範囲を選択し、CtrlH を押して「検索と置換」を開きます。
  2. 「検索」の入力欄に「」を入力します。
  3. 「置換後の文字列」には何も入力せずに、「すべて置換」をクリックします。
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