
Googleスプレッドシートでグラフを挿入する基本手順をご紹介します。グラフの種類別に、さらに詳しいカスタマイズ方法や、スマートフォン(アプリ)からグラフを作成・編集する手順まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
基本の「グラフ」の作り方

【手順1】グラフを挿入する
- グラフにしたいデータ範囲を、見出しも含めて選択します。
- メニューの 「挿入」 ➔ 「グラフ」 をクリックします。

【手順2】グラフの種類を選ぶ
- シート内にグラフが作成され、画面の右側に 「グラフエディタ」 が表示されます。
- エディタの「設定」にある「グラフの種類」 から、「折れ線」「棒」「円」などを選択します。
📖 グラフエディタが消えてしまったとき:
グラフ以外の場所をクリックするとエディタが閉じますが、グラフをダブルクリックすることで再表示されます。
種類別!グラフの作り方一覧
- 「折れ線グラフ」を作る!2本にする方法や2軸のやり方も解説
- 「積み上げ棒グラフ」を作る!2本並べる方法も!
- 「円グラフ」を作る!多い順に並べ替えたり数値を表示する方法も
- 「複合(2軸)グラフ」を作る!棒グラフ×折れ線
- 箱ひげ図の作り方!四分位数と「ローソク足」で代用
- 「散布図」の作り方!トレンドラインの追加方法も
- 「ヒストグラム」や度数分布表を作成する!
【スマホ版】アプリからグラフを作る

【手順1】
- グラフにしたい範囲のセルをタップし、隅にある「青い丸」をドラッグして範囲を広げます。
- 画面上部(または下部)にある 「+(挿入)」アイコン をタップします。
- メニューから 「グラフ」 を選択します。

【手順2】
- 編集モードが開くので、「種類」 をタップして「縦棒」「折れ線」などを選びます。
- 画面左上の 「✓(完了)」 をタップすると、シートにグラフが挿入されます。
📖 スマホでできるカスタマイズ
- 凡例の位置変更: グラフメニューの「凡例」から、位置を「上」「右」「なし」などに変更できます。
- タイトルの変更・削除: グラフメニューの「タイトル」から文字を編集し、「タイトルを更新」をタップします。
- 再編集と削除: 挿入されたグラフをタップし、「グラフを編集」を選ぶと再調整が可能です。不要になった場合は同メニューから「削除」をタップします。