【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

エクセルのNETWORKDAYS関数を使って、日付が「土日・祝」かどうかを判定する方法をご紹介します。「平日」や「土日・祝」の日数をカウントする方法や、抽出して表示する方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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曜日が出ている場合

「土日」をカウントする

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

COUNTIF関数を使って「土」と「日」の個数を出し、それぞれを足し算します。

例:=COUNTIF(B2:B6,"土") + COUNTIF(B2:B6,"日")

💡 ポイント: 検索条件の「土」や「日」は、ダブルクォーテーション("")で囲みます。

COUNTIF関数の引数:(範囲,検索条件)


📖 曜日の出し方:

  • 日付の隣のセル(例:A2)に=TEXT(A2,"aaa")を入力し、オートフィルでコピーします。

「土日」を抽出する

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

【手順】

  1. 日付と曜日のデータ範囲(見出しを含む)を選択します。
  2. データ」タブの「フィルター」をクリックします。(ショートカット:Ctrl+Shift+L
  3. 曜日の見出しにある 「▼」アイコンを開き、「すべて選択」のチェックを外します。
  4. 」と「」にだけチェックを入れて「OK」を押します。
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日付データから「土日・祝」を判定したい場合

「土日・祝」を判定する

① 「土日」だけを判定する

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

平日なら「1」、土日なら「0」が表示されるようにします。

例:=NETWORKDAYS(A2,A2)

【数式の解説】

  • NETWORKDAYS関数は、「開始日」と「終了日」の期間から土日を除外した日数を計算してくれます。同じ日付を指定することで、その日が平日かどうかを判定します。

NETWORKDAYS関数の引数:(開始日, 終了日, [祝日])

② 「祝日」も含めて判定する

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

別シートに祝日表(下部参照)を貼り付け、引数3「祝日」に祝日表の日付の範囲を指定します。

例:=NETWORKDAYS(A2,A2,祝日表!$A$2:$A$19)

「土日・祝」をカウントする

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

全体の日付数から、平日(判定が1)の数を引き算します。

例:=COUNTA(C2:C6)-SUM(C2:C6)

【数式の解説】

  • COUNTA(C2:C6):範囲内にある「全データ(全日数)」を数えます。
  • SUM(C2:C6):「1(平日)」だけが足されるので、「平日の合計日数」が出ます。

「土日・祝」を抽出する

【Excel】土日・祝を判定・抽出・カウントする!

【手順】

  1. 日付と判定のデータ範囲(見出しを含む)を選択します。
  2. データ」タブの「フィルター」をクリックします。(ショートカット:Ctrl+Shift+L
  3. 判定の見出しにある 「▼」アイコンを開き、「1」のチェックを外して「OK」を押します。
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祝日表(2026年~2027年)

日付曜日名称
2026/01/01元日
2026/01/12成人の日
2026/02/11建国記念の日
2026/02/23天皇誕生日
2026/03/20春分の日
2026/04/29昭和の日
2026/05/03憲法記念日
2026/05/04みどりの日
2026/05/05こどもの日
2026/05/06休日
2026/07/20海の日
2026/08/11山の日
2026/09/21敬老の日
2026/09/22休日
2026/09/23秋分の日
2026/10/12スポーツの日
2026/11/03文化の日
2026/11/23勤労感謝の日
日付曜日名称
2027/01/01元日
2027/01/11成人の日
2027/02/11建国記念の日
2027/02/23天皇誕生日
2027/03/21春分の日
2027/03/22休日
2027/04/29昭和の日
2027/05/03憲法記念日
2027/05/04みどりの日
2027/05/05こどもの日
2027/07/19海の日
2027/08/11山の日
2027/09/20敬老の日
2027/09/23秋分の日
2027/10/11スポーツの日
2027/11/03文化の日
2027/11/23勤労感謝の日
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